口座振替はもちろん、一般的な会計パッケージソフトやファームバンキングソフトのファイル転送など、金融機関とデータをやり取りをする際に必ず使用するのは、「全銀フォーマット」と呼ばれるファイルフォーマットです。
全銀フォーマットのデータは、4種類のレコード(ヘッダ・データ・トレーラ・エンド)により構成されます。全銀フォーマットのデータはテキスト形式である為、テキストエディタ(メモ帳等)で編集したり、他のテキスト加工ツールなどでデータを加工したりすることもできます。
「スーパーコレクト」で使用する振替データは、上記の全銀フォーマットに準拠したデータで、目的(状態)によって「振替依頼データ」と「振替結果データ」の2種類に分けられます。
「振替依頼データ」は、口座振替を依頼する為に必要なデータです。 各金融機関はこのデータに基づいて口座振替を実施します。
「振替結果データ」は、口座振替結果を確認する為に必要なデータです。 各金融機関は「振替依頼データ」に口座振替結果を書き込んだデータを作成し、返却します。
振替データの作成には、一般的な会計パッケージソフトやファームバンキングソフトなどの振替データ作成機能をご利用いただけます。こうしたソフトをお持ちでないお客様には、弊社より振替データ作成ソフト「ふりかえマン」を無償提供させていただいております。どうぞお気軽にご相談ください。

このソフトを使ってお客様のお名前や金融機関コード、口座番号などを事前に登録しておけば、あとは振替日と金額を入力するだけで毎回のデータ作成が可能になります。また振替結果の確認にもご利用いただけます。
※Windows64ビット版、およびMac版のMicrosoft Officeは対応しておりません。
    詳細については別途お問合せ下さい。





